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Posted by Shinya Oobuchi - 16 1月, 2019

クリエイティブ共有会を行いました

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こんにちは。4年使い続けた携帯電話がいよいよ調子が悪くなり、機種変更を真剣に検討しております、大渕です。昨年末に、クリエイティブチームが行っている勉強会に参加しましたのでレポートいたします。 

この勉強会は「クリエイティブ共有会」として、隔月で開催しています。6つのチームがそれぞれの専門領域における最新のトピックスや、トレンド情報、チームで取り組んだ最新事例などを発表、共有します。

2019年、DCDは「一人ひとりが市場ニーズにマッチした「専門性」を高める」ことを目標にしており、この共有会もその活動の一環となります。発表のために自身の専門領域をあらためて学習しなおすということもありますし、他のチームの発表を聞くことで刺激を受け、新たなアイデアを生み出すきっかけにしたいと思っています。

 

各チームからの発表は以下の通り

・ユニット1:コミュニケーションデザインの考え方

・ユニット2:デジタルマーケティングのフレームワークについて

・ユニット3:人間中心設計(HCD)について

・ユニット42019年のデザイントレンド

・ユニット5:ビジネス向けタスク管理ツール プロジェクト可視化で業務効率UP

・ユニット6:ここまでできる!AR最新事例


 

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ユニット1は金子から、そもそもコミュニケーションデザインとは何なのだろうというテーマでプレゼンテーションが。言葉の定義から、なぜそれが必要になってきたのかといった時代背景、どのような手法なのかといったことが語られました。

 

 

写真 2018-12-25 13 39 23ユニット2は波方から、デジタルマーケティングについてのプレゼンテーション。一般的なデジタルマーケティングの領域に関してのレクチャーから、DCDがデジタルマーケティングで発揮できる強みは何か、と参加メンバーが白熱の議論を展開しました。

 

 

写真 2018-12-25 13 57 37ユニット3の田中からは人間中心設計入門のテーマで、HCDの考え方についてのプレゼンテーションが。UXやデザイン思考とどこが異なるのか?はたまた同じなのか?といった白熱の議論がまたまた展開されることに。

 

 

写真 2018-12-25 14 26 58ユニット4は廣瀬より、Bëhanceのサイトに掲載されている2019年デザイントレンドの紹介が。リバイバル的なデザインと色彩の復活があるのではないか?と思いました。

 

 

写真 2018-12-25 14 48 21ユニット5は林と佐山より、進行管理を行うチームならではのプレゼンテーションが。タスク管理ツールのテスト運用がレポートされました。いくつかのプロジェクトで早速活用しよう、という話になりましたので、更なる効率化が図れると思います。

 

最後はユニット6より、最新のAR事例が。進行中のプロジェクトからの紹介でしたのでここでお見せすることができないのは残念ですが、ARをビジネスでこのように活用できるのかと私も驚く、大変興味深いものでした。納品後に事例紹介ページでお見せできれば、と考えております。

 

このように、DCDのクリエイティブチームは今後も自身の専門的なスキルを強化すべく、常に情報収集を行い共有しながら学んでいきます。今回は簡単な紹介に留めましたが、プレゼンテーションの内容に興味がある、という方は遠慮なくお問い合わせください!

 

 

また年末には営業スタッフも交えて忘年会も実施しました。2019年も、お客様に喜んで&驚いていただけるような提案ができるよう全てのメンバーが協力してまいります。よろしくお願いします!

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Topics: DCD, レポート


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