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Posted by Kozue Enoki - 22 2月, 2017

B2Bの日英サイトを比較してみました

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こんにちは、Webディレクターの榎です。英語を使う機会が今後増えるはず!と英語のスキルアップを今年の抱負にしています。まだまだ勉強は開始できていませんが、今回の記事は日英サイトの簡単な比較をしたいと思います。

 

規模の大きな企業では、Webサイトリニューアル時に、グローバルサイトや英語サイトを併せてリニューアルする場合は多々あると思います。日・英両方のサイトを持っている企業(※)の会社概要(英語ではABOUT)を例に英語サイトと日本語サイトの違いを見てみましょう。

 

※HubSpotは最近よく話題に上がるMA(マーケティングオートメーション)ツールを提供している米国発祥の会社です。

https://www.hubspot.com/

  

英語サイトと日本語サイトを比較すると、

ABOUT」=「会社概要」、「Company」=「会社概要」となっています。

 about_1.jpg

HubSpot 英語サイト(2/22現在)

 

about2.jpg

HubSpot 日本語サイト(2/22現在)

 

HubSpot以外のB2Bウェブサイトも色々と見てみましたが、会社概要(会社情報)カテゴリは「ABOUT」や「ABOUT US」といった表記をしている企業が多いようです。HubSpotのウェブサイトでは「会社概要」とラベリングしていますが、「HubSpotについて」とも訳せます。(あくまでも推測ですが、こちらのウェブサイトは英語版を日本語へ翻訳した可能性が高いです。)

 

HubSpotのサイトにはないページですが、会社概要(会社情報)の翻訳でよく見る「Company Profile」や「Corporate Information」等の表現は日本企業の英語サイトによく見られる表記です。内容としては、企業情報一覧という意味があります。

 

また、日本企業のコーポレートサイトには会社概要ページ(会社情報を一覧できるページ)は必ずありますが、HubSpotのサイトやその他の海外B2Bの英語サイトを見ると、会社概要ページを持っていないウェブサイトも見られます。会社概要データの替わりに会社の取り組みや、代表者のバックグラウンド、会社の歴史などユーザーにとって身近に感じられる情報が多く掲載されている傾向があります。

 

グローバルサイトや英語サイト制作の際には、日本語サイトを翻訳するのみではなく、海外のユーザーに合ったコンテンツを提供していくことが望ましいですね。

 

当社はグローバルサイトの制作実績もあるのでお気軽にご相談ください。

 

Topics: web, グローバル, コラム


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