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Posted by Inoue - 01 6月, 2018

『あなたは、何曜日生まれですか?』~オフィスで疲れたら、Officeでホッと一息~ -Excel編-

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excel1あなたは、何曜日生まれですか?

こんな質問をされて、答えられる方はいらっしゃいますか?自分の星座や干支は、答えられるでしょうが、何曜日に生まれたなんて考えた方は少ないでしょう。

自分は、校正・校閲をやっていますが、校正者にとって、日付と曜日が対応しているかの確認は必須の項目です。文章内の日付と曜日が対応していないことは、よくあることです。そのせいもあって、自分の生まれた曜日が、気になって気になって、しょうがなく調べてみました。調べるといっても、簡単。

Excelなら、1分で解決!!

※Excelの初歩的な機能なので、これを覚えていて損はないですよ。

 

1)まず、Excelを開きましょう。

excel2

 

2)では、次にご自身の生年月日を入力。

例えば、下のようにセルに「1980/11/11」と入力。

excel3

 

3)入力したセルを選択し、「書式→「セルの書式設定」→「表示形式」のタブを表示。

下のように、ユーザー定義」を選択し「種類」の項目の下の欄に「aaa」と入力。

excel45

そして「OK」!!

入力した年月日が、曜日になって表示されます。

excel6

ちなみに、自分は土曜日生まれでしたが、

月曜生まれの方なら、もしかすると、その日、親御さんは仕事に手が付かず、一日中ソワソワしていたかもしれませんね。はたまた、日曜生まれの方だったなら、休日に親族一同、今か今かと誕生を待ち構えていたかもしれません。

色々と想像してみると面白いものです。想像を膨らませると、脳が活性化して、疲れもどこかに~、ってことも。曜日表示は、スケジュールを作成するときにも大いに役立ちます。

それでは、次回また。

校正・校閲担当の井上でした。

Topics: Tips, 校正・校閲


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