「WEBファースト」ってFIRST or FAST?

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はじめまして。WEBの解析や設計の業務を主に担当している、WEBプランナーの山根です。

今回の記事は、「WEBFIRSTかつFASTに更新して、HAPPYになろう」というお話です。

はい。「WEBウェブファースト」は、「FIRST」であり「FAST」なのです!


WEBウェブファーストって何だっけ?

まずは、「WEBウェブファースト」について、Wikipediaで調べてみました。

 

20151006_01

なるほど。最近耳にしなかった言葉ですが、調べてみて記憶がよみがえりました!
2005
年といえばmixiの会員が100万人を突破したころ。
RSS
RSSに対応したサイトをRSSリーダーに登録すると、 サイトが更新されたときだけ新着記事をお知らせしてくれる)のサービスも広く普及し始めるなど、WEBでの情報

発信・情報入手のハードルが、急速に下がっていった時代だったかなと個人的には記憶しています。

 

20151006_02

 

WEBへの情報公開のスピードが速まることにより、受け手側もWEBを通じて最新の情報が受け取れる。

今では当たり前のことですが、一昔前にはワクワクする出来事でしたよね。

 

■近年のWEBファーストは?

情報発信・情報ニュースのスピードだけが、WEBファーストの全てではありません!

 

例えば企業でいえば、何千点何万点の製品情報を、WEBにもカタログにも展開する場合があるかと思います。

そのWEBの更新、カタログの改訂を効率化するのが、近年のWEBファーストじゃないかと、考えています。


そのための手法を考え、実現することが最近の私の楽しみです。

基本的には、下記の2点を実施します。

WEBDB化する。

・新製品が出たり、マイナーチェンジがあれば、まずはWEBを更新!
 →そう、WEB1ST(まず初めに)、FASTに(すばやく)更新します。

 

これにより、DB化されたWEBが最新の状態になることで、カタログの更新業務が軽減できる=WEBファーストで、HAPPYになれそうな気がしてきました。

 

でも、実際の運用フローを考えて実現しようとすれば、色々な課題も出てきます。
「すぐには公開できない情報はどうすればいいの?」
「一気に大量の製品入れ替えが発生する場合はどうすればいいの?」

 

そんな課題もひっくるめて解決していくのは、さらに楽しいです。

 

■まとめ

WEBファーストという、一昔前に聞いた言葉も、その実態は進化しているのではないでしょうか。
既成概念にとらわれず、業務効率化のためのあらたな仕組みづくりをお手伝いできるよう、私たちも日々進化していきたいと思っています。

Topics: web, コラム


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