DCD社内向けの英会話教室が始まりました!

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こんにちは。広報 吉田です。

 

先月より、DCD英会話教室が始まりました。講師を務めるのは、2017年に新卒で入社したライアンです。インドネシア出身の23歳。大学入学を機に来日し、卒業後DCDに入社しました。

 

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この英会話教室は、社員の英語力・英語を用いたコミュニケーション能力向上を目的に始まりました。今はまだお試し期間ということで、限られたメンバーを対象に開催しており、ライアンは試行錯誤しながら授業のカリキュラムを考えています。

 

まずは、フリートークから始まり、どんな週末を過ごしたか英語で紹介します。私は、映画を見に行ったことと浴衣を着たことを話そうとしました。

吉田「I watched the movie “Gintama”.」

 

ライアン「Where did you watch it?」

 

吉田「In Shinjuku.」

 

こんな簡単なやり取りですが、やはり通じるとうれしくなりますね!ただ、映画については順調に話せたのですが、浴衣については言葉に詰まってしまいました。なぜかというと、私の頭の中には、着るという意味の「wear」と「put on」が思い浮かび、どちらが正しいのか迷ってしまったからです。

 

でもライアンは、「英語は日本語みたいに細かくないから、どっちでも通じますよ!」と言っていました(笑)。

続けて彼は、英会話上達のポイントについて「文法の間違いなんて気にせずに、勇気を出して話してみることが大切ですよ。」と教えてくれました。

 

ちなみに、正しくは「I wore a yukata.」だそう。

 

「wear ~」は、「~ を着ている」という状態を

「put on ~」は、「~ を着る」という動作を表すワードとのことです。

※woreはwearの過去形

 

私の場合、学生時代は、机に向かって英語の勉強をすることや単語帳とひたすらにらめっこをすることが多かったですが、やはり実際に“話す”ことが、英語を身につけるための一番の近道のように感じました。

 

そのほかにこの日は「What would you do if ・・・?(もし、〜だったらどうする?)
」をテーマに、楽しく英語で妄想話をして盛り上がりました。

 

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もう一人の参加者に英会話教室の感想を聞いたところ、「英語でメールを打つ時はPCで調べながら文章を作ることができますが、アドリブで話さなくてはいけないので上達しそうです!」と言っていました。

 

今回は私たちのような初心者向けのクラスでしたが、DCDには英語を話せる社員も多くいるので、今後はどんな人数で、どんなレベル感で、どんな内容の授業を開催していくか、ライアンの腕の見せ所になると思います。これからの展開とDCDの英語力アップに乞うご期待!

Topics: DCD, グローバル


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