撮影時の感染対策、徹底しております!

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こんにちは、フォトコーディネーターの大北です。

私は撮影現場のコーディネート、当日のスケジュール管理、備品の手配、管理などを行っております。

昨年より生じた新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現場に足を運んでいただくお客様、関与するスタッフ、すべての方が感染しない、感染させないための対策が必要になりました。今回は、弊社で取り組んでおります撮影関連の対策・対応等をご紹介できればと思います。

クライアントの皆さま立会いのもと、製品・人物、それぞれの撮影が発生することがあると思います。

製品撮影時には、5〜10人、人物の撮影になると多い場合、20人前後での現場となります。ひとつの場所に対策なくこれだけの人数があつまると、クラスターを発生させてしまう恐れがありますので、弊社では以下の対策を行なっております。

撮影前のPCR検査or抗原検査実施(現場に来られる全スタッフ)

現場で確認できる抗原検査キットの常備

・当日の感染防止へのご協力依頼

納期やスケジュールの関係で、日程の変更が難しい場合でも、事前のPCR検査により、陽性反応が出た場合には、代理スタッフの手配を行い、また、検査キットでの当日確認を行い、体調管理を徹底する体制を確保しております。
(もちろん、スケジュールの変更等の対応も可能です。)
 

また、下記の内容で感染防止対策へのご協力をお願いしております。

① 現場の換気徹底へのご理解
② 撮影当⽇現場での検温ご協⼒依頼
③ マスクの着⽤依頼
④ 作業中の⼤声での会話を控えていただく
⑤ ⾷事を摂る時や休憩の際、密を避けるように依頼
⑥ 定期的な⼿洗い、アルコール消毒の依頼

 

st_食事編_ブログ現場ごとに食事エリアも事前に設定しています

 

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撮影内容によっては、カーテンを閉めての撮影(外光遮断)など、特殊な撮影も行うケースもあります。そのような場合でもアクリルパーテーションの用意や、撮影時間の短縮、換気の頻度増加等対応をしております。

撮影に携わる皆さまに安心して現場に来て頂けるよう万全の対策を講じておりますので、ぜひ、撮影をお考えの際は、お声がけ頂ければと思います。

Topics: DCD, 撮影


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