バーチャル展示会とは?特徴や開催メリット・デメリットもあわせて紹介

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近年、バーチャル展示会が注目を浴びています。

自社でも取り入れようと、調べた方もいるのではないでしょうか?

結論からいうと、バーチャル展示会はweb上で展示会をおこない、自社の製品を知ってもらうイベントです。

実際に開催する場合、バーチャル展示会とはどのようなものなのか、深く知っておくのがおすすめです。

概要やメリットを知っておくことで、スムーズにバーチャル展示会を取り入れることができるためです。

そこで今回は、バーチャル展示会の特徴やメリット、デメリット、事例、開催方法について解説します。

バーチャル展示会がどんなものなのか知って、Web上でも自社製品の魅力を発信していきましょう。

バーチャル展示会とはWeb上でおこなう展示会のこと

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冒頭でも紹介しましたが、バーチャル展示会とは、web上で開催する展示会のことです。

バーチャル展示会以外に、「web展示会」や「オンライン展示会」と呼ばれることも。

展示会といいますが、利用方法は複数あります。

例えば、

  • 見本市
  • 博覧会
  • オープンキャンパス
  • 社内イベント

などです。

バーチャル展示会では、動画やテキスト、VRなどを使って自社製品をアピールします。

また、バーチャル展示会ではそのままオンライン商談に進むことも可能。

離れていても見込み客と出会える場として、注目を浴びています。

バーチャル展示会の特徴

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ここからは、バーチャル展示会の特徴を具体的に見ていきましょう。

バーチャル展示会で実現できることを知っておくと、自社製品のアピール方法を早く絞り込むことが可能。
早い段階から準備などをスタートできます。

特徴1.ライブ配信による講演会の実施

バーチャル展示会では、ライブ配信によって講演会を開催できます。

アピールしたい製品の話題を提供することで、自社商品をより深く知ってもらうことが可能

また、業界の有名人に講演会のスピーカーをお願いすることで、集客効果も得られます。

ライブ配信の場合、来場者は質疑応答によって著名人と直接対話することが可能です。

著名人と対話するチャンスは、一般的にあまりありません。
ライブ配信によって、一気に集客することもできます。

ライブ配信は、バーチャル展示会の開催中にアーカイブとして残しておくことも可能。

アーカイブ上でも期間中にたくさんの来場者に見てもらうことで、自社製品を知ってもらうきっかけになるでしょう。

特徴2.動画や資料を活用した商品のアピール

バーチャル展示会では、動画や資料を活用したアピール方法が主流です。

物理的に離れた場所にいるため、商品を手に取って試してもらうことができません。

よって、動画や資料を使って商品の魅力を十分に発信する工夫が必要です。

また、VRを使った商品の訴求方法もあります。

VRを使えば奥行きも体感できるため、よりリアルに商品を知ることが可能。

最先端技術を駆使しながら、製品の魅力を発信する必要があります。

特徴3.オンライン上での顧客との商談

バーチャル展示会は、商品を紹介して終了するわけではありません。

来場者が商品の話を聞きたい場合、そのまま担当者と商談できます。

商談方法は、主に以下の2つです。

  • テキストチャット
  • ビデオチャット

テキストチャットのメリットは、顔が見えない分手軽に連絡できること。

テキストチャットを用意しておくことで、来場者の問い合わせへの心理的ハードルを下げる効果があります。

また、ビデオチャットを活用することで、オフライン同様のスピード感で商談が可能。

来場者のニーズにあわせて、適切な商談方法を選びましょう。

特徴4.入場者情報による効果測定

バーチャル展示会のプラットフォームによっては、来場者の行動をすべて記録できます。

オフラインのアンケートを通したデータより、さらに正確な行動データを取得できます。

またアンケートの場合、集計に多くの手間を必要とするのではないでしょうか。
バーチャル展示会のプラットフォームは自動で集計するため、終了後からデータを閲覧することが可能です。

早い段階から、バーチャル展示会の効果を測定し、課題を発見することが可能でしょう。

バーチャル展示会を開催するメリット

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ここからは、バーチャル展示会を開催するメリットについて紹介します。

バーチャル展示会の利点を知っていると、自社に取り入れるときの判断材料になります。

メリット1.開催費用を抑えることができる

バーチャル展示会はオフラインの展示会と比べると、開催費用を抑えることができます。

今までのオフラインの展示会では、会場のレンタル代、当日の移動費などで多くの予算が必要でした。

バーチャル展示会はWeb上で開催するため、物理的な会場を確保する必要がありません。

主催者側はコストを削減できる上、出展社にも低価格でブースを提供することが可能です。

今まで費用が原因で参加できなかった企業も、出展するチャンスが増えます。

また、1度でも商品資料を作れば、次のバーチャル展示会にも活用できます。

よって、資料の作成コストも徐々に削減することが可能。
展示会に参加するための費用は、より安くなっていきます。

メリット2.開催場所を選ばない

バーチャル展示会は、すべてがWeb上で完結するため、遠方に住んでいる来場者でも気軽に参加できるようになっています。

これまでは来場者が遠方に住む場合、参加するために1日費やすことが多かったのではないでしょうか。

バーチャル展示会の場合、インターネット環境があればどこからでも参加できます。

また、出入り自由な空間のため、スケジュールの合間に参加できることも。

Web上で開催するバーチャル展示会は天候にも左右されないため、インターネット環境があれば、開催することが可能です。

メリット3.幅広い顧客に自社製品をアピールできる

バーチャル展示会を通して、これまで情報が届きにくかった客層までアピールすることができます。

web上での開催により、展示会に参加するハードルが下がりました。
そのぶん、今までよりも多くの人が参加できるようになっています。

結果として、オフラインの展示会では届いていなかった見込み客まで商品情報が届くように。

商談のチャンスが増えるため、契約件数も増えていく可能性があります。

時差も関係なく開催できるため、今後は日本に加えて世界もターゲットとなるでしょう。

メリット4.参加者データを詳細に得ることが可能

バーチャル展示会は、参加者のデータを詳細に得ることが可能だとお伝えしました。

そのため、終了後からバーチャル展示会の改善点を素早く発見することができます。

閲覧できるデータは、例えば以下のようなものです。

  • 来場者の年齢や性別
  • 申し込みのきっかけ
  • 参加したウェビナー
  • 展示ブース
  • 閲覧したコンテンツ
  • 来場時間・離脱時間

集計結果はすぐに閲覧することが可能。

計算する手間もかからないため、データ分析の時間はかなり短縮できます。

ただし参加するバーチャル展示会によっては、閲覧できるデータに制限があることがあります。
登録や参加の前に、しっかりと確認しておきましょう。

バーチャル展示会を開催するデメリット

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ここからは、バーチャル展示会を開催するデメリットを見ていきましょう。

開催するデメリットを知っておくと、事前に対策を考えることが可能です。
また、イレギュラーな対応が出てくる可能性を減らすこともできるはずです。

デメリット1.サイト構築やシステム整備の知識が必要

バーチャル展示会はWeb上で開催するため、コンテンツ作りの知識が必要になります。

ポイントは、視覚や聴覚に直接訴えかけるようなコンテンツ。

初めてのバーチャル展示会の場合、知らないことが多いぶん戸惑うこともあるでしょう。

特に特設サイトやVRシステムを設置する場合、専門業者への依頼も必要になります。

当日スムーズに開催するためにも、早めの準備を心がけてください。

デメリット2.直接的なアプローチが難しくなる

バーチャル展示会では、直接的なアプローチは難しいのが現状です。

今までのオフライン展示会では、展示会場を歩いて回るため、来場者に直接声をかけてブースに呼び込むことができました。

しかし、バーチャル展示会は来場者が気になるブースに直接アクセスします。
基本的には、声かけなどのアプローチはできません。

バーチャル展示会では、各ブースごとに魅力あるコンテンツ作りが必要です。

デメリット3.製品によってはアピールしにくい

バーチャル展示会は、実際に製品を手に取って体験することができません。

手に取って使う商品の場合、アピールしにくいという課題があります。

資料や担当者の知識で対応しなければいけないため、オフライン展示会よりも情報は少なくなってしまうでしょう。

例えば食品業界は、後日サンプルを送付するなどの対策を取っている企業が多いです。

手に取って使う商品の場合には、VRを活用してリアルに近い体験を提供しているケースもあります。

適切な対策を用意してバーチャル展示会に参加することで、より良い結果につながるでしょう。

デメリット4.安定したネット環境が欠かせない

バーチャル展示会は、安定したインターネット回線が必要不可欠です。

来場者がデータ通信制限のある環境にいた場合、用意したコンテンツを見てもらうことは難しいです。

安定した環境で入場してもらうように、事前に注意喚起しておくことをおすすめします。

また、主催者側も安定したサーバーの提供が欠かせません。

開催後にアクセスが殺到しても、ダウンしないサーバーを選びましょう。

安定したサーバーを提供することで、出展企業や来場者にとって満足度の高いバーチャル展示会を開催できます。

バーチャル展示会の開催事例4つ

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ここからは、バーチャル展示会の事例を4つ紹介します。

バーチャル展示会が本当に開催できるのか、気になる企業は以下の事例を参考にしてください。

事例1.ITmedia Virtual EXPO

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「ITmedia Virtual EXPO」は、2010年より開催されているBtoB向けのバーチャル展示会です。

IT業界を中心に、物流や製造業界が集まっています。

特に注目されたのは、IT業界で活躍するエキスパートを集めて開催する講演会。

4D設計施工や3Dツールなど話題のテーマを取り上げることで、集客に成功しています。

また主催企業は、メディア運営や記事執筆を事業とする「IT media(アイティメディア)株式会社」です。

メディア運営の経験で培った活発な発信力で、多くの来場者を集めました。

事例2.igsバーチャル展示会

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「igsバーチャル展示会」は、igs社が単独でおこなっているバーチャル展示会です。

事前に会場を撮影し、ストリートビューの機能を使ってバーチャル空間を作っています。

実際の会場では、まるで展示会場を回って歩いているような体験をすることが可能。

360°ビューで、よりリアルな展示会に近い会場を再現しています。

また、商品をクリックすると使用動画や写真、テキストが表示されます。

分かりやすい説明でイメージしやすく、商品の魅力をうまく伝えている展示会です。

事例3.イタリア製品展示会 メビウスの輪 Möbius Strip

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「メビウスの輪 Möbius Strip」は、バーチャル・インテリア製品の展示会です。

2021年9月まで開催されており、スペインを代表する家具や照明、アートワークなどを展示しています。

展示ブースのテーマは、スペインのリゾート地。

会場は、以下の2つに分かれています。

  • 展示ブース
  • ブランドブース

また、ブランドブースでは各製品の詳細情報を見ることが可能。

3D画像をクリックすれば、商品を360°どの角度からでも見ることができます。

そのまま購入もできるため、来場者にとってストレスのない導線が作られています。

事例4.アグ®バーチャル展示会

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洋服ブランドの「アグ®」が、2020年秋冬シーズンの展示会をバーチャル空間で開催しました。

同社ブランドの「ホカ オネオネ™」や「テバ」も同時開催しています。

アグ®バーチャル展示会の特徴は、東京のショールームを3Dで再現したこと。

商品が店舗のように並べられており、クリックすると詳細を見ることができます。

商品は360°見ることができ、バーチャル展示会のデメリットである「手にとって確認できないこと」も補っています。

場所にとらわれずに参加できる上に、後から見返すことができるため、来場者にはメリットが多い展示会でした。

バーチャル展示会の事例をさらに知りたい方は「バーチャル(オンライン)展示会の事例5つと開催のメリット」をご覧ください。

バーチャル展示会を開催する流れ

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ここからは、バーチャル展示会を開催する流れについて解説します。

事前に流れを知っておくことで、バーチャル展示会を開催するときに、スケジュールを立てやすくなります。

ステップ1.開催目的などを設定する

まずは開催目的を設定しましょう。
テーマを設定することで、どの製品をアピールしていくか決めやすくなります

テーマは、以下のようなニーズから汲み取ると良いでしょう。

  • 日々の問い合わせの内容
  • 業界で流行している話題

その後、アピールする製品を選定していきます。

決定後は、訴求方法・セミナーのオファー・タイムテーブルを作成していきましょう。

バーチャル展示会の制作を他社にお願いする場合は、ステップ1から依頼することを意識してください。

ステップ2.バーチャル展示会の開催規模を設定する

次は、バーチャル展示会の開催規模を決めていきます。

バーチャル展示会は、主に

  • プライベート展示会
  • 合同展示会

の2パターンがあります。

プライベート展示会のメリットは、提供する情報量が多いこと

他社と比較されることがないため、自社製品を充分にアピールできます。

ただし、集客は自社でおこなう必要があります。
そのぶん、新規の見込み客に出会いにくい環境といえます。

対して合同展示会は、これまで出会ってこなかった見込み客と商談できるチャンスがあります。

業界における横のつながりができるため、新たな情報が手に入る可能性もあります。

デメリットは、顧客の滞在時間が短く、提供できる情報量も少ないこと。
短い時間で魅力を伝えきるコンテンツ作りが必要です。

ステップ3.バーチャル展示会のために集客する

規模を決めたら、集客していきましょう。

代表的な集客方法は、以下です。

  • SNS
  • DM
  • プレスリリース
  • メールマガジン
  • 集客用ランディングページ

ターゲット層を見きわめながら、適切な手段を取る必要があります。

また、集客はできるだけ複数の方法を活用することで、多くの見込み客に情報を届けることが可能です。

ステップ4.展示内容を準備し、当日は運営にあたる

その後、展示内容を準備していきましょう。

動画で訴求する場合は、撮影・編集などを済ませておく必要があります。

写真やテキストの場合、プロカメラマンの手配やテキストの準備も必要になるでしょう。

外部に作成をお願いする場合は、余裕を持ったスケジュールで依頼するようにしてください。

バーチャル展示会の当日は、運営業務に専念しましょう。
セミナーのサポートや商談に集中する必要があるからです。

セミナー・営業スタッフ以外にも、通信トラブルなどに対応する従業員を配置しておくことをおすすめします。

ステップ5.終了後はお礼メールなどフォローを入れる

バーチャル展示会が終了したら、顧客にお礼のメールを送ってフォローしておきましょう。

フォローする際には、来場者が興味を持っていた製品の資料を添付しておくと、次のステップに進むきっかけになります。

また、商談中答えられなかった質問は、お礼メールを送るタイミングで一緒に回答すると、良い印象を与えられます。

コンテンツ閲覧のみで離脱した見込み客にも、後日フォローメールを送りましょう。

フォローすることで、次のアクションを起こしやすくなるためです。

おすすめのバーチャル展示会プラットフォーム3つ

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ここからは、おすすめのバーチャル展示会プラットフォームを紹介します。

バーチャル展示会プラットフォームを活用すると、開催までサポートを受けられることもあります。
初心者でも滞りなく開催できるため、初めてバーチャル展示会を開催する企業は検討してみてください。

おすすめ1.meet×meet(ミーツ)

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まずは、サポート体制が万全のバーチャル展示会プラットフォーム「meet×meet(ミーツ)」です。

リアルな展示会体験を追求したサービスが魅力です。

顔を見て話ができるため安心感がある

meet×meetは、担当者と参加者の顔アイコンを常に表示しています。

ブースにどんな人がいるのか分かるため、安心感が生まれます。

オフライン展示会と変わりない、人の温かみを感じることができます。

ただ情報を伝達するだけではなく、コミュニケーションも大切にするプラットフォームだからこそのサービスです。

その場で商談をすることができる

meet×meetは、その場で商談を始めることも可能。

画面上で来場者からの申し込みで、すぐに始めることができます。

そのため、商談で他のツールを利用する必要がありません。
来場者の申し込みのハードルを下げる効果があります。

商談できるチャンスが増えるため、契約率が伸びる可能性も。

オフライン展示会のように、手軽に商談できる工夫がされています。

来場者の行動をデータで確認可能

meet×meetは、来場者の行動データを閲覧することが可能です。

主催企業・出展企業どちらも制限なく確認して、改善案を探ることができます。

今までのオフライン展示会の場合は、アンケートが主流だったのではないでしょうか。

回答する人の気持ちや感情が入りやすいため、正確なデータを抽出するのが難しいという課題がありました。

meet×meetのデータを利用すると、感情に左右されにくい正確なデータを見ることが可能。

アンケートを集計する手間も削減できるため、早い段階から次の対策に取り組むことができます。

おすすめ2.Event Xtra

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次に、バーチャル展示会プラットフォーム「Event Xtra」について解説します。

大規模なバーチャル展示会におすすめのプラットフォームです。

イベント登録をシンプルに

Event Xtraは、イベント登録画面をテンプレート化しています。

そのため、主催者側のイベント登録に関する管理の効率化に成功。

以下の情報を一括で管理することができます。

  • チケットの販売
  • 訪問者管理
  • 訪問者とのコミュニケーション

データも一括で閲覧できるため、改善点などを発見しやすくなっています。

リアルな会場を再現

Event Xtraは、リアルな展示会場のような演出が特徴。

ロビーを作ることによって、イベント感を出す効果が得られます。

また、マルチメディアディスプレイを活用して、背景をカスタマイズすることができます。

背景にスポンサーの企業名を設置することもできるため、スポンサーシップを最大限に活用できるでしょう。

ボタンなどの配置場所も自由に移動できるため、主催者の好みのデザインにすることができます。

自動送信機能で招待漏れを防げる

Event Xtraでは、招待状の自動送信機能を搭載しています。

設定によって指定した来場者全員に送ることができるため、主催企業のメール管理の手間を省くことが可能です。

また、メールデザインもカスタマイズできます。

会社のロゴやイベント情報、製品情報も自由に設置できるため、多くの見込み客にいち早く情報を届けられるでしょう。

おすすめ3.Virtual Event

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低コストで、一貫してバーチャル展示会の開催をサポートしてくれるプラットフォームが「Virtual Event」です。

いつもの展示会をWeb空間で再現してくれます。

最短2ヶ月でバーチャル展示会が実施できる

Virtual Eventは、最短2ヶ月でバーチャル展示会の実施が可能。

その理由は設営から運営まですべて、Virtual Eventが担当するためです。

通常、展示コンテンツは外部業者に依頼するため、制作に十分な納期を確保しなければいけません。

連絡コストなどもかかるため、2ヶ月という短い期間で作るのは難しいのが現状です。

しかし、Virtual Eventは製品に適したアピール方法を提案後、すぐに作成することが可能。

イメージを伝える手間が削減できるため、展示会の準備が早い段階で整います。

クロス集計を使って報告書を作成してくれる

Virtual Eventは、展示会の効果を分析して報告してくれることも魅力です。

報告書は、行動パターンをかけ合わせたクロス集計を使用。

どんな立場の来場者が、どのコンテンツに興味を持ったのか、閲覧するだけで分かります。

データを扱うことに慣れていない方でも、充分に報告書を活用できます。

報告書を通して、次の展示会の改善点を見つけ、対策を打つことが可能です。

バーチャル展示会を通して、新たな顧客を手に入れよう

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今回は、バーチャル展示会とはどのようなものか、解説しました。

バーチャル展示会は、ウェブ上で開催する展示会のことです。

バーチャル展示会には、メリット・デメリットもあります。

どちらも知った上で、自社に取り入れてもいいか判断していきましょう。

また、おすすめのバーチャル展示会プラットフォームも紹介しました。

  • おすすめ1.meet×meet
  • おすすめ2.Event Xtra
  • おすすめ3.Virtual Event

バーチャル展示会のプラットフォームを探している方は、上記3つを検討してみてください。

バーチャル展示会を取り入れて、新たな顧客を獲得していきましょう。

meet×meetについて、詳しくは以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

Topics: マーケティング


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