VR ZONE SHINJUKU で取り乱して来た!その4

header-picture

ハイサイ!CGチーム比嘉です。

 

前々回と前回は、2017年7月14日、新宿歌舞伎町にオープンしたVR ZONEのアクティビティについてご紹介しました。引き続き、各アクティビティについてレポートします。

 

8.恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル(Red)

 

VRZONE_JURA_1.jpg

恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル

 

4人で体験します。いわゆるジュ○シック○ーク的な所に墜落した飛行機の状況確認から始まり、ヘリに辿り着いて脱出までがミッションです。グロテスクな表現もあるので苦手な方は注意です。

 

VRZONE_JURA_2.jpg

 

プレイヤーはセグウェイに乗って夜のジャングルの中を移動します。非常に暗いので、道に迷って気づいたときには恐竜に囲まれていたりします。セグウェイにはバッテリーがあり、制限時間と恐竜に追われるスリリングな体験ができました。恐竜は暗闇で目が光っているのでできるだけその光を避けて止まらず走り続けましょう。僕は結果的にラプトル達のお食事会にご招待いただきました。ありがとうございます。ただしメインディッシュは私だ!

 

9.装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎(Yellow)

 

VRZONE_BOTOMS_1.jpg

装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎

 

鉄の騎兵が走る、跳ぶ、吠える。機銃が唸り、ミサイルが弾ける。鉄の腕が、秘密の扉をこじ開ける。かつて、あの重々しき歌に送られた戦士達。故国を守る誇りを、厚い装甲に包んだアーマード・トルーパーの、ここは、墓場。無数のカリギュラ達のギラつく欲望にさらされてコロッセオに引き出されるウドの街の挙闘士。魂無きボトムズ達が、ただ己の生存を賭けて激突する。次回、『バトリング野郎』。回るターレットから、お前に熱い視線が突き刺さる。

 

VRZONE_BOTOMS_2.jpg

 

1対1で2回戦のバトルを行います。下手すれば数秒で決着がついてしまいます。レバーで移動、右手の引き金でマシンガン、左手でミサイルランチャー。弾切れするとアームパンチしか使えなくなります(むしろ使いたい)。右足のペダルを踏み込むとキュィィィィィンとローラーダッシュができて左足のペダルでは急旋回用のターンピックが冴えます。ターンピックでグルグル回りながらマシンガンを連射。操作に慣れれば劇中の動きはほとんど再現可能だそうです。むせる。

 

10.ガンダムVR ダイバ強襲(Blue)

 

VRZONE_GUNDAM_1.jpg

ガンダムVR ダイバ強襲

 

1人で体験します。ガンダムですが、ガンダムに乗り込むのではなく、お台場にあった実物大ガンダムの手の上に座り、戦闘を間近で見るというもの。地上13mの高さまで持ち上げられます。『高所恐怖SHOW』とはまた違って日常で感じられる程度の高さの怖さ。

 

VRZONE_GUNDAM_2.jpg

 

ガンダムの左手親指にしがみつきます。ザクがヒートホークで切りつけてくる迫力はすごいです。実際熱も感じます。ガンダムの装甲に弾かれたザクマシンガンの弾丸がどうなっているのか描写されているのがよかったです。

 

VRZONE_GUNDAM_3.jpg

 

こんなでっかい弾丸が弾かれれば当然ガンダムの足元に降ってきて、もし周りに人が居たら大変な事に。「迫力が恐怖」のキャッチ通りの巨大さを感じるアクティビティでした。

 


 施設情報


  • 公式サイト:VR ZONE SHINJUKU Twitter:@vrzone_shinjuku
  • オープン期間:2017年7月14日〜2019年3月末
  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1(新宿ミラノ座跡地)
  • 時間:10:00~22:00(21:00最終入場)
  • 定休日:なし
  • 入場料:大人800円、子供500円(6~12歳)、5歳以下無料、1Day4チケットセット4,400円

©カラー/©Nintendo Licensed by Nintendo/©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 

Topics: コラム, VR・AR・CG, レポート


Recent Posts

ClouDaliが「リフォーム産業新聞」に取り上げられました

read more

TCFD対応の準備は大丈夫ですか?

read more

大伸社コミュニケーションデザインのオンラインソリューション

read more