2022年4月に東京証券取引所は、新しい市場区分へと変更される事が決定しております。
 
現在の東証一部にあたる市場はプライム市場となり、より厳しい上場基準になります。また、企業のガバナンスや情報開示の
あり方もグローバル基準の対応が必要となります。しかし、その基準も変化してきており、何をどう取り入れるかは各社ばらつきがあるのが実情です。
 
今回のウェビナーでは、英国IR協会主催ベスト・アニュアルリポート賞事例や、IIRCとSASBが統合し、Value Reporting Foundationが設立されることなどを通じて、グローバルトレンドをご紹介いたします。

東証グローバル化の時代に求められるIRコミュニケーションの一助となれば幸いです。
  
 

 

 セミナー内容 

 

第一部 (ファイブ・シーズ 越智)

東証一部のプライム市場への再編によるグローバルに通じるディスクロージャーの必要性
・IIRCとSASBの合併(Value Reporting Foundation)により必要となるSASBの対応
・統合報告書作成におけるポイント


第二部 クロストーク(ファイブ・シーズ 越智 × 大伸社コミュニケーションデザイン 廣瀬)

英国IR協会主催ベスト・アニュアルリポート賞事例をもとにトレンドをみる

 


 

 参加者特典 

ウェビナーにご参加いただき、アンケートにお答えいただいた方にはもれなく、『PFP2021年版』を贈呈いたします。

 
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PFP2021年版
英国IR協会が編纂した「IRベストプラクティスガイドライン」を日本企業向けに編集しています。
株式会社ファイブ・シーズが参加するPFPワーキンググループで2010年より発行しており、
同ガイドラインは、アニュアルレポート、ウエブサイト、ソーシャルメディアなどから構成され、
これらのツールをIRでどのように活用するか、機関投資家の意見をもとに作成されています。

 

※英国IR協会はPDFファイルの配布を禁止しておりますので、冊子での贈呈となります。

 


 関連情報 

 

大伸社コミュニケーションデザインの統合報告書制作については下記のページにも詳しい情報がございます。

https://www.daishinsha-cd.jp/Integrated-Reporting/

 

2021年2月4日に開催した関連ウェビナー「ESG投資時代における企業の情報発信の必要性とそのノウハウ ~SDGsの取組みと統合報告書の始め方を教えます!~」のアーカイブを視聴可能です。

https://www.daishinsha-cd.jp/webinar_movie/20210204/

 


 
 
 
【注意事項】
 

セミナー内容は変更する場合がございます。予めご了承のほどお願いいたします。


※本セミナーの参加は企業の方のみとさせていただいております。(個人の方のお申し込みはお断りさせていただいております)

※同業者の方のご参加はお断りさせていただきます。内容は予告なく変更になる可能性がございます。
 
 
 
 
 

本件についてのお問い合わせ 

TEL : 03-3405-5721 (担当:大渕)